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ソフトウェアロボットによるシステム運用自動化の実現 - Runbook Automation 開発用 API

Runbookware Framework - 下記画像のクリックにより製品専用サイトへ移動します

Runbook Automation (RBA)を実現するフレームワークをコンセプトとした「ソフトウェアロボット」開発用のシステム制御 API です。

システム管理者が操作する複雑なコマンドや画面の判断確認などの運用手順を、生産性の高い Ruby 言語による開発にてソフトウェアロボットでの自動化を実現します。

システム操作に特化した優れたAPIメソッド、最新のWindows/Linux OSへの対応など、システム運用保守に関する定型業務・ワークフローの完全自動化にお役立て頂けます。

Runbookware Frameworkは、システム管理者が手作業にて操作する各種要素をソフトウェアロボットにより自動化するための製品です。

Runbookware Frameworkは、システム運用プロセスの自動化を実現するためのRBAに特化したAPIです。

・障害発生時の復旧自動化
・システム運用の自動監視
・人的操作ミスの削減
・定期メンテナンスの自動化
・アプリケーションの自動導入
・システム増強の省力化
・運用品質の向上とコスト削減

→ RBF の製品概要...(専用サイト)

Runbookware Frameworkは、運用手順書の複雑な操作をRuby言語により開発するための強力なAPIをご提供します。

・TCP接続/リレー接続の制御
・プロセスリソースの取得制御
・通信状態の取得と転送
・メール送受信制御
・Windows デスクトップ制御
・HTTP/Telnet/SSH制御
・各種ユーティリティ機能

→ RBF API Method の紹介...(専用サイト)

Runbookware Frameworkは、無償にてご利用頂ける Standard 版と、更に充実した多く機能と豊富なサンプルスクリプトをご提供する Professional 版(有償)にて構成されます。また、Professional 版は 90 日間無償にてご評価頂けますので、運用手順の自動化を存分にお試し頂けます。

安定した稼働を維持して頂くため、別途、Enterprise サポートサービス(有償)をご用意しております。

→ RBF ライセンスと価格...(専用サイト)